悪質業者を見分ける3つの特徴【こんなクレジットカード現金化はNG】

クレジットカード現金化を利用しようと思っているけど悪質業者が心配です。見分ける方法はありますか?もしも悪質業者に引っかかってしまったらどうすればいいですか?

まずは悪質なクレジットカード現金化業者を見分ける3つのポイントをお教えします。そして万が一悪質業者に引っかかってしまった時の対処方法も解説します。

本記事では下記の内容を解説しています。

  • 悪質業者を見分ける3つの特徴【こんなクレジットカード現金化はNG】
  • 悪質業者に引っかかってしまった時の対処方法
  • 絶対に悪質業者を避けたいなら「実店舗があるクレジットカード現金化業者」

悪質業者を見分ける3つの特徴【こんなクレジットカード現金化はNG】

悪質業者を見分ける3つの特徴【こんなクレジットカード現金化はNG】

悪質なクレジットカード現金化業者には3つの特徴がある

クレジットカード現金化業者において「悪質業者」を見分けるのは簡単です。悪質なクレジットカード現金化業者には3つの特徴があります。

  1. 【大げさな換金率】
  2. 【何を買うのか不明】
  3. 【必ず電話をかけてくる】

クレジットカード現金化業者のサイトを見る時は、上記3つの特徴を頭に入れて「悪質業者」なのかどうかを見極めましょう。

具体的に解説していきます。

【大げさな換金率】換金率98%はあり得ないので注意

『換金率98%!』という大げさな換金率を表記しているサイトを見かけますが、そんなに高い換金率は実際にはあり得ません。焦ってクレジットカード現金化を利用しようとしている人は、このような『高換金率』に釣られて悪質業者に騙されてしまいますが、冷静に考えればあり得ないことがわかります。

クレジットカード現金化業者が本当に換金率98%でやっていたら、その会社の利益は出ません。利益が出ないどころか大赤字です。

換金率が高いからといって全てが悪質業者とはいいませんが、90%以上を宣伝している場合は、何か裏がないか疑ってみた方がいいと思います。

【購入商品を明確にしていない】システムが不明

クレジットカードの現金化は、利用者がショッピング枠で購入した商品を業者が買取って換金しますので、サイトには購入商品を具体的に書くのが通常です。(例:ギフト券・デジタルコード・ブランド品など)

しかし悪質なクレジットカード現金化業者は、サイト上で「購入商品」を明らかにしておらず、詳しいシステムも不明です。

そもそも悪質業者は「買取り型」ではなく違法なシステムを導入してクレジットカード現金化をおこなっている場合があります。

そのような違法性の高い悪質業者を利用してしまうと、詐欺被害だけでなく、業者が摘発された時に一緒に巻き込まれてしまう可能性もあります。

クレジットカード現金化業者のサイトを見る時は、必ず「購入商品」と具体的なシステムが明確にされているか確認しましょう。

【必ず電話をかけてくる】申込みフォームで「電話NG」を選択できない

クレジットカード現金化の悪質業者は、必ずといっていいほど電話をかけてきます。仕事中や家族といる時とか関係なく電話をかけてきます。そのような悪質業者はサイトの申込みフォームで「電話NG」を選択できないことが多いです。

悪質業者が電話をかけてくる理由

  • 利用者の意思確認(イタズラではないか)
  • 電話で直接話すことで利用者はキャンセルしづらくなる
  • 状況によっては恫喝して脅すため

良心的なクレジットカード現金化業者の場合、申込みフォームで「電話連絡NG」を選択できるようになっています。「電話連絡NG」を選択すれば絶対に電話はかけてきません。申込みフォームで「電話連絡NG」を選択できなければ、悪質業者の可能性が高いです。

悪質業者に引っかかってしまった時の対処方法

悪質なクレジットカード現金化業者の手口とは

■お金が全く振込まれない

悪質なクレジットカード現金化業者の手口で最悪なのは「お金が全く振込まれない」パターンです。当然あとから業者に電話しても連絡は取れません。最近ではこの「お金が全く振込まれない」という手口は減りましたが、今でもこのような最悪の悪質業者はいるかも知れません。

■あとから換金率を下げられる

悪質業者に一番多いと言われているのが、あとから換金率を下げられるパターンです。申込みの時点では90%以上の換金率を約束しておきながら、実際には60%~70%くらいしか振込まれないという手口です。

利用者が文句を言っても「別途手数料がかかる」とか「不満なら公にしてもらってもいい」と言うそうです。利用者にしてみれば、クレジットカード現金化という行為を公にされるのは都合が悪いので、ほとんどが利用者の泣き寝入りとなってしまいます。

■クレジットカード情報を盗まれる

クレジットカード現金化を申込んだ人に、クレジットカードの表面と裏面の写真を撮って送るよう指示して、そのカード情報を使って不正に買い物をするという悪質な手口です。

クレジットカード現金化業者というよりも、詐欺組織による完全な犯罪です。まともなクレジットカード現金化業者はクレジットカード番号を聞いてくることはありませんし、あくまでも商品の買取りしかおこなっていません。

■キャンセルしようとしたら脅される

クレジットカード現金化の申込みをキャンセルしようとしたら脅してくる悪質業者もいるようです。しつこく電話をしてきて、中には「会社に電話する」「家族に電話する」などと脅迫する悪質業者もいるそうです。

悪質業者に引っかかってしまった時はどうすればいい?

悪質なクレジットカード現金化業者に引っかかっても絶対に泣き寝入りしてはいけません。断固たる姿勢で対抗しましょう。

クレジットカード現金化業者に申込んだあとに、悪質業者だと気づいたらすぐにキャンセルしましょう。相手がキャンセルできないと言ってくるかもしれませんが、脅しに屈してはいけません。

キャンセルする場合、そのまま無視はよくないです。一応は申込みをしたわけですから、まずは相手に「キャンセルの意思」を伝えるのが筋です。

■クレジットカード情報を渡していない場合

キャンセルの意思を伝えたあとは基本的には無視して大丈夫です。相手にクレジットカード情報を渡していない場合はそのまま無視を続けて問題ありません。電話をかけてきても無視しておけばそのうち諦めるでしょう。

しつこければ着信拒否をすればよいでしょう。「職場に電話する」と脅してくるかも知れませんが、実際に職場に電話をかけてくることはありません。万が一電話をかけてきたとしても「人違いだ」と言えばいいのです。

■クレジットカード情報を渡してしまった場合

もし悪質業者にクレジットカード番号を教えてしまった場合は、カードが不正利用されないように早急にカード会社に連絡するべきです。カード会社には『ネットでクレジットカード情報を盗まれたようなので一時的にカードを止めて欲しい』といえばいいでしょう。

すでに被害にあってしまった場合は警察に相談するしかないでしょう。しかしクレジットカード現金化の悪質業者は「店舗」もなく所在が不明なので、ほとんど捕まることはありません。悪質業者を利用してしまったらまずお金は戻ってこないでしょう。

絶対に悪質業者を避けたいなら「実店舗があるクレジットカード現金化業者」

実店舗があるクレジットカード現金化業者を利用すれば騙されることはない

絶対に悪質業者に引っかかりたくない、という人には「実店舗があるクレジットカード現金化業者」をおすすめします。実店舗があるクレジットカード現金化業者を利用すれば騙されることはありません。

長年店舗を構えて営業を続けているということは何よりの信頼の証しです。お店の所在がはっきりしているので安心して利用できます。

下記の業者は実店舗があるお店ですが、振込みも対応していますので、全国どこからでも利用することが可能です。