古物商許可証を持っているクレジットカード現金化業者は本当に安全?

古物商許可証を持っているクレジットカード現金化業者は本当に安全ですか?

クレジットカード現金化は「買取り型」のシステムが安全と言われています。業者が買取り業務をおこなうには「古物商許可」が必要です。下記に詳しく解説します。

  • 古物商許可証を持っているクレジットカード現金化業者は本当に安全?
  • 古物商ではないクレジットカード現金化業者は危険なの?

古物商許可証を持っているクレジットカード現金化業者は本当に安全?

古物商許可証を持っているクレジットカード現金化業者は本当に安全?

クレジットカード現金化業者はなぜ古物商許可が必要なのか

安全にクレジットカード現金化をおこなうには、古物商許可を取得している現金化業者を選ぶ方がいいといわれています。なぜなら古物商許可を取得している現金化業者は「買取り型」だからです。

「買取り型」のクレジットカード現金化は、クレジットカードで購入した一般の商品を業者が買取ることで現金化するシステムです。現金化業者がおこなう業務は販売ではなく買取りだけですので、通常の買い物と同じで安全に利用できます。

買取り営業をおこなうには古物商許可が必要です。古物商許可証は各都道府県の公安委員会(警察を管理する組織)が発行していますので、古物商許可を取得している買取り業者は安全であると考えられます。

古物商許可は誰でも取得できるの?

古物商の申請は誰でもできるものではありません。「未成年」「破産者」「成年被後見人」「被保佐人」に該当する人は認められません。これらに該当しない人(または法人)は、住所や身分証明書など必要な書類を用意すれば古物商の申請が可能です。

古物商許可は各都道府県の公安委員会に申請して取得しますが、通常、所轄警察署の生活安全課(防犯係)が窓口になります。申請内容に問題がなければ30日~40日ほどで古物商許可が下りますが、警察担当によっては実際に店舗もしくは事務所までやってきて所在地を確認することもあります。

クレジットカード現金化業者が古物商許可を取得する場合、「クレジットカード現金化の業務」で許可申請をしているのではありません。あくまでも「買取り業務」において古物商の許可申請をします。ですので、クレジットカード現金化業者が古物商許可を取得しているからといって、公安委員会や警察が現金化を認めているということにはなりません。

しかし古物商許可を取得しているクレジットカード現金化業者は、「金券ショップ」や「リサイクルショップ」のように正当に買取り業務をおこなっているので、安全に利用できるのは間違いでしょう。

古物商ではないクレジットカード現金化業者は危険なの?

古物商許可証がないからといって違法とはいえない

古物商の許可を取得していないからといって違法とは断定できません。「買取り業務」をおこなっていなければ古物商の許可は不要ですし、バーチャルな電子コードなどの買取りにおいては古物商の許可は不要ともいわれています。

しかし一般的には「買取り型」以外のクレジットカード現金化業者は危険といわれています。キャッシュバック式のクレジットカード現金化においては違法性が指摘されていますし、「買取り型」以外の方法でクレジットカードを現金化するのはハイリスクです。

無難なのは古物商許可番号を提示しているクレジットカード現金化業者

クレジットカード現金化を利用するのであれば、古物商許可を取得している「買取り型」の業者を利用するのが無難です。業者の身元もしっかりしているということですし、安全に取引をおこなえる証拠でもあります。

下記のお店は実際に「古物商許可番号」を提示している店舗です。ホームページだけでなく、このように実際の写真を確認できれば安心して利用できます。