クレジットカード現金化の相場は【80%】です

クレジットカード現金化の相場ってどれくらいなの?

クレジットカード現金化の相場はズバリ「80%」です。本記事ではクレジットカード現金化の相場について詳しく解説します。

  • クレジットカード現金化の相場は【80%】
  • 相場が高いキャッシュバックには注意

クレジットカード現金化の相場は【80%】

クレジットカード現金化の相場は【80%】

相場の80%よりも高い業者があるけど嘘なの?

クレジットカード現金化の換金率の相場は『80%』といわれていますが、ネットの広告や現金化業者のホームページを見ると、相場より高い換金率を目にすることがあります。

相場はあくまでも平均ですので、当然相場より高い業者もあれば低い業者もあります。相場より高い業者が嘘というわけではありませんが、「98%」など著しく高い場合は疑った方がいいかもしれません。

合法的なシステムのクレジットカード現金化は商品の買取りによって現金化をします。業者は買取った商品を他に売ることで利益を得ていますので、相場より高く買取ってしまうと利益が減ってしまい経営が成り立ちません。

換金率が相場より低いクレジットカード現金化業者も考えものですが、高過ぎるのも不自然ですので見極めが必要です。「換金率98%」はありえませんので、だまされないように気をつけましょう。

相場以下のクレジットカード現金化業者は詐欺?

では相場以下のクレジットカード現金化業者が詐欺なのかというと、そうとは言い切れません。最初から相場以下の換金率を正直に提示していれば問題ないでしょう。

相場以下のクレジットカード現金化業者をあえて利用するケースもあります。ブランド品や家電製品の買取りで現金化をおこなっている場合です。ブランド品などの商品は金券類よりも率が下がるので、相場も低くなってしまいます。

金券類が買えない人、あるいは買いたくない人は、あえてブランド品などの商品を選択しますので、相場以下の換金率でもクレジットカードを現金化するのです。換金率よりも確実な手段を優先するというわけです。

相場が高いキャッシュバックには注意

クレジットカード現金化のキャッシュバックとは

クレジットカード現金化は通常、「買取り型」と「キャッシュバック型」があります。「買取り型」は商品を買取ることでクレジットカードを現金化しますが、「キャッシュバック型」は実際に正規の商品を介さず、架空決済や偽装決済をおこないます。その決済額に対して現金をキャッシュバックするシステムです。

商品を介さない分、換金率を高く設定することができるので、キャッシュバック業者の相場も上がるというわけです。

キャッシュバックの相場は高いが利用は危険

しかしキャッシュバックは違法性が指摘されていますのでおすすめできません。いくら相場が高いからといっても、キャッシュバックの利用はリスクが高いので危険です。

キャッシュバック業者は逮捕された前例があります。利用者が逮捕されたことはありませんが、業者が摘発された場合、利用者も調べられる可能性があります。それがきっかけとなってカード会社にばれる危険性もありますので、絶対にキャッシュバックは避けるべきです。