クレジットカード現金化で税金が【かかる場合】と【かからない場合】

クレジットカード現金化って税金はかかるの?換金率は税込?税別?

本記事ではクレジットカード現金化において、「税金がかかる場合」と「税金がかからない場合」について解説します。

  • クレジットカード現金化で税金が【かかる場合】と【かからない場合】
  • クレジットカード現金化の手数料でだまされていませんか?

クレジットカード現金化で税金が【かかる場合】と【かからない場合】

クレジットカード現金化で税金が【かかる場合】と【かからない場合】

クレジットカード現金化で【税金がかかる商品】

クレジットカード現金化は、クレジットカードで購入した商品を業者が買取ることで現金化する仕組みです。購入する商品によって税金がかかる場合と、かからない場合があります。

ここで言う税金とは消費税のことです。通常お店で買い物をすれば消費税がかかります。クレジットカード現金化においても、下記の商品を購入した場合は別途税金がかかります。

クレジットカード現金化で税金(消費税)がかかる商品

  • ブランド品(バッグ・財布など)
  • 家電製品(ゲーム機・パソコン・カメラなど)

ブランド品や家電など一般的な商品は購入の際に消費税がかかりますが、これらを買取り業者に売る時は「定価」に対する換金率が適応されます。

例えば定価10万円のブランドバッグを換金率70%で買取ってもらった場合、手元には7万円つくれますが、デパートなどで購入した際には別途消費税がかかっているので、実質の換金率は70%以下になります。

クレジットカード現金化で【税金がかからない商品】

クレジットカード現金化で税金がかからない商品は「金券類」です。商品券やギフト券、プリペイドカードなどは非課税ですので、これらを購入する時に税金がかかることはありません。

商品券などの金券に課税してしまうと、その商品券を使って買い物した時に二重課税されることになるので、商品券を購入する段階では課税できないのです。

税金がかからないギフト券を使った現金化の方法は下記のページを参考にしてください。

クレジットカード現金化の手数料でだまされていませんか?

非課税なのに消費税がかかると嘘をつく業者

クレジットカード現金化の業者によって買取り商品は異なります。ブランド品などの商品を買取る業者もいれば、金券類の買取りをおこなっている業者もいます。

金券類は非課税ですが、「消費税がかかる」とウソを言って、別途手数料を差引く業者もいますので気をつけましょう。下記は電子ギフト券の買取りをおこなっている店舗型の業者です。税金もかかりませんのでおすすめです。

換金率の他に不明瞭な税金や手数料を差引く業者

換金率の他に不明瞭な税金や手数料を差引く業者もいます。クレジットカード現金化で実際にかかる手数料は銀行の振込み手数料くらいですが、悪質な業者は「税金」や「事務手数料」「登録料」などと称して、あとから不明瞭な手数料を差し引きますので注意しましょう。

買取り型の現金化業者で「税金」を取る業者はいないと思いますが、キャッシュバックなどネットの現金化業者は「税金」名目で手数料を徴収するケースが多いと言われています。余計な手数料を取られないためにも、クレジットカード現金化は「買取り型」の利用をおすすめします。