こんな罠に注意!悪徳クレジットカード現金化業者が仕掛ける5つの罠

クレジットカード現金化の利用を検討しているけど、罠とかないですか?だまされないために注意点を知っておきたい。とお考えですか?

本記事では下記の内容を解説します。

  • こんな罠に注意!悪徳クレジットカード現金化業者が仕掛ける5つの罠
  • 罠のない安全なクレジットカード現金化業者の探し方

こんな罠に注意!悪徳クレジットカード現金化業者が仕掛ける5つの罠

こんな罠に注意!悪徳クレジットカード現金化業者が仕掛ける5つの罠

悪徳クレジットカード現金化業者が仕掛ける5つの罠

悪徳なクレジットカード現金化業者は、たくみに罠を仕掛けて利用者をだまそうとします。業者が仕掛ける罠さえ見抜ければだまされずに済みますので、よくある『5つの罠』を覚えておいてください。

その1【換金率98%という罠】

大げさな換金率はほとんどが罠です。例えば「最高換金率98%」と書かれている場合、条件をよく確認すると、「300万円以上ご利用の方は98%」という設定がされており、金額が下がるごとに換金率も低くなっていきます。

つまり利用者の手の届かない条件を設定しているというわけです。利用者はその条件を知らずに申込んでしまい、結果的に換金率は70%くらいになってしまうのです。大げさな換金率表記は、クレジットカード現金化で一番よくみかける罠といってもいいでしょう。

その2【消費税という罠】

ホームページには記載していないのに、振込みの段階で消費税を引かれるという罠もあります。クレジットカード現金化業者が消費税を取る正当性は、そのシステムによると思いますが、事前に告知していないことは問題です。

例えば換金率80%でも、あとから消費税を引かれたら実質70%くらいになってしまいます。また、金券や電子ギフト券などの場合は非課税ですので消費税はかかりません。非課税商品の買取りにもかかわらず、「消費税がかかる」とウソをつく業者もいますので、罠にかからないように注意しましょう。

その3【手数料という罠】

手数料という罠は一番悪質です。実際にはかかるはずのない費用をあらゆる名目で差し引きます。よくあるのが、「登録手数料」「決済手数料」「利用手数料」「事務手数料」などです。これらすべて引かれてしまうと手元にくる現金はごくわずかです。

クレジットカード現金化は基本的には「換金率」だけです。手数料が設定されている場合、ほとんどが罠ですので引っ掛からないように注意しましょう。

その4【キャンセル料という罠】

キャンセル料を請求してくる悪質なクレジットカード現金化業者もいます。キャンセル料を拒むと「会社に電話する」とか「裁判にして公にする」などと言って脅してくるのです。

クレジットカード現金化は通常、商品の買取りによって取引が成立しますので、商品買取りの前であればキャンセルは可能です。

申込み段階ならいくらでもキャンセルできますので、業者の脅しや罠に引っかからないように気をつけましょう。

その5【無店舗の罠】

本当は無店舗なのに店舗があるとウソをつく業者もいます。信用や安心感を与えるために、ホームページに「実店舗あり」と書いておきながら、実際は無店舗で営業しているのです。

クレジットカード現金化を無店舗で営業することが悪いわけではありませんが、ウソをつくことはよくありません。実際に来店したい利用者もいますので、店舗の有無は明確にするべきです。

罠に引っかからないために注意することは?

悪徳業者が仕掛ける罠に引っかからないためには、業者のホームページをよく確認することです。利用者に不利な内容がないか、利用規約も含めてしっかりと確認しておきましょう。

罠を仕掛けて利用者をだますのは悪徳な現金化業者だけです。優良なクレジットカード現金化業者を利用すればだまされることはありません。

罠のない安全なクレジットカード現金化業者の探し方

店舗型の業者を探す

罠のない安全なクレジットカード現金化業者をみつけるには、店舗型の業者を探すことです。実際に店舗をかまえて営業している業者は罠など仕掛けません。

店舗型のクレジットカード現金化は来店が可能です。対面取引ができるメリットがありますので、はじめての場合でも安心です。

店舗型の業者に罠はない?

店舗型のクレジットカード現金化で罠を仕掛けているような悪徳な業者はいないでしょう。店舗型はトラブルをおこすと営業を続けられません。逆に言うとトラブルがないからこそ、店舗営業を続けているといえます。

下記のお店は実際に店舗をかまえて営業している業者です。安全にクレジットカードを現金化したい方におすすめです。