バンドルカードでAmazonギフト券が買えない時の原因はコレ

バンドルカードでAmazonギフト券が買えない時の原因はコレ

バンドルカードでAmazonギフト券が買えなくてお困りですか?バンドルカードはプリペイドカードですので、残高があれば、絶対にAmazonギフト券を購入できます。

本記事では、バンドルカードでAmazonギフト券が買えない時の原因と解決方法を解説します。さらに、Amazonギフト券の発送処理に時間がかかっている時に早める方法についても解説します。

  • バンドルカードでAmazonギフト券が買えない時の原因はコレ
  • Amazonギフト券の発送を早める方法

バンドルカードでAmazonギフト券が買えない時の原因はコレ

バンドルカードでAmazonギフト券が買えない時の原因はコレ

「1円オーソリ」で残高が減るから買えない→金額を下げればOK

Amazonのサイトで、バンドルカードを使って決済をする時に、そのカードがちゃんと使えるものかどうか確認するため、Amazon側が一時的に1円だけ決済して有効性を確認します。

この「1円オーソリ」によって、バンドルカードの残高が一時的に1円少なくなるので、限度額いっぱいの買い物をしようとした時に、残高が足りずに注文がキャンセルされてしまうのです。

Amazonの場合、決済された1円がバンドルカードに返金されるまでに数日かかってしまいます。ですので、すぐにAmazonギフト券を買いたい場合は、ギフト券の額面を下げて買い直せば、問題なく購入できます。

例えば、バンドルカードのチャージ残高が30,000円の場合、29,000円のAmazonギフト券は問題なく買えます。「1円オーソリ」によって1円決済された状態でも、残高は29,999円あるからです。

この「1円オーソリ」は、Amazonで利用するたびにおこなわれます。プリペイドカードという性質上、避けられない事象です。しかし、バンドルカードが公式にガイダンスしている通り、45日後には自動で返金されるので、45日後以降、再度30,000円チャージした場合、バンドルカードのチャージ残高が30,001円になり、30,000円ちょうどのAmazonギフト券も購入できるようになります。

カード名義人は貴方の名前ではなく「VANDLE USER」です

残高不足の問題以外で、Amazonギフト券の購入手続きが進まない時は、カード名義人の入力ミスが原因です。

Amazonのサイトで、バンドルカードを登録するとき、【新しいお支払い方法を追加】画面から、クレジットカード情報を入力しますが、「カード名義人」のところに、自分の名前を入力してはいけません。バンドルカードの場合、「カード名義人」のところには「VANDLE USER」と入力します。

バンドルカード 名義人
バンドルカード 名義人

カード情報の入力が正しく、残高が足りていれば、必ずAmazonギフト券は購入できます。バンドルカードはクレジットカードと同じように使えますが、プリペイドカードですので与信審査はありません。審査がないので、カード自体が有効であれば、絶対にAmazonギフト券が購入できるはずです。

Amazonギフト券の発送を早める方法

「処理中」に時間がかかっている時はオペーレ―ターに電話する

Amazonギフト券の注文が完了しても、ギフト券の発送に時間がかかる場合があります。「処理中」に時間がかかっている時は、アマゾンンのカスタマー(フリーダイヤル 0120-999-373)に電話して、オペレーターに直接問い合わせれば、説明を受けられ、発送が早まることが多いです。

アマゾンンのカスタマーに電話をする目安としては、4~5時間経ってもギフト券が発送されない時です。何故なら、何もしなくても、4~5時間以内に発送されるケースはよくあるからです。

2回目以降はスムーズに発送される

Amazonギフト券の注文後、「処理中」に時間がかかる原因は、やはりバンドルカードのようなプリペイドカードは、残高があっても、有効性の問題で確認に時間を要することがあるようです。

しかし、時間がかかるのは「初回利用時のみ」のケースが多く、2回目以降はスムーズに発送されることがほとんどです。